魅力溢れる北海道。ポテンシャルがすごい。
ずっとそう言われ続けてきた北海道。
しかし、人口減少・超少子高齢化・地域間インフラの持続危機など、今や日本の中でも最も課題先進地域であるという現実に直面しています。

そんな今だからこそ北海道の価値を形に残したい。北海道をもっと元気にしたい。
北海道の魅力を語り継ぎ、次の時代を紡ぐ書籍をEZOBOOKSは作っていきます。

#01

書誌一覧

札幌解体新書 世界一やさしい札幌の教科書 書影

札幌解体新書

世界一やさしい札幌の教科書

(著)一般財団法人えぞ財団 / (監修)和田哲

『札幌のイマを解き明かす!?過去からさかのぼって現在を眺め、未来の札幌への提言をおこなう連続トークライブ企画「札幌解体新書」』が待望の書籍化。

初版
2024年9月10日
第2版
2025年12月1日
ISBN
978-4-911304-00-6 C0030
本体価格
2000円+税

原点は1年間のトークイベント

当書籍の原点は、2021年4月に「歴史を多角的に見つめ直し、札幌・北海道の再興戦略に繋げる」をテーマに始まった、1年間限定のトークイベントです。

プロジェクト自体を学校のクラスに見立てて、先生からこれまでの歴史を教えてもらう授業スタイルで進行。2022年3月までに合計8回のイベントを開催し、多くの方々にゲスト講師としてご出演いただきました。

授業の様子は、今もYouTube上に動画でアーカイブされています。

イベント開始当初から見据えていた「書籍化」を実現

ブラサトル先生こと和田哲先生に監修していただき、豊富な図表も加え書籍化。

クマカムイ教授など可愛いオリジナルキャラクター達と、札幌について楽しく学べる1冊です。

イベントの合言葉だった「面白くキャッチーに理解する」を書籍にも反映させています。

EZOBOOKSオリジナルキャラクター クマカムイ教授

書店展開・イベント開催。そして重版出来!

コーチャンフォーでの平置き展開や、江別蔦屋書店でのトークイベント開催、文教堂札幌市内8店舗でのフェア出品など、各地の書店で展開いただいています。お陰様で2025年12月1日には重版が決定。現在も展開していただいています。

EZO OPEN SCHOOL 2026–2027 書籍化 近日公開

EZO OPEN SCHOOL 2026–2027

EZOBOOKS 第2弾書籍・現在制作中

2026年内刊行予定

道内外で活躍する講師を招き、講義とディスカッション、交流を重ねる、えぞ財団の学びの場「EZO OPEN SCHOOL」。2026–2027年の授業をまとめ、地域経済への理解を深める書籍企画が進行中です。

予定
2026年9月 ネット書店にて予約販売開始
2026年内 刊行・全国の書店へお届け
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書店員の皆様へ

ご注文やお問合せは合同会社 逆旅出版までお願いします。EZOBOOKS(一般財団法人 えぞ財団)が発行し、合同会社 逆旅出版 が発売しております。

  • 搬入は取次経由(直販も可能)
  • JRC経由でトーハン・日販も対応可能
  • 返品は長期に渡りフリーで承ります

TEL / FAX 050-3488-7994※お問合せの際は「EZOBOOKSについて」とお伝えくださいませ。
※ご不明な点がありましたら、下記のフォームからお気軽にお問合せくださいませ。

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運営メンバー

EZO FOUNDATION

一般財団法人えぞ財団

北海道はまだまだこんなもんじゃない。その想いに共感する仲間たちが世代や地域を越えて集まり活動する北海道経済コミュニティ。

メディア事業・教育事業・投資事業をはじめ、出版事業「EZOBOOKS」を通じて、北海道が元気になる為に必要な具体的なアクションに一丸となって取り組んでいます。

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GEKIRYO PUBLISHING

合同会社逆旅出版

逆旅(げきりょ)とは宿を意味する故事成語。旅人にとって「宿」は目的地でもあり、心落ち着く休憩場所であり、旅を終えるか続けるかの分岐点でもあります。

逆旅出版は人生を旅する皆様にむけて、休憩場所や分岐点になる「宿」のような本を作っています。

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お問い合わせ

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